導入事例|株式会社丸高工業様(WOOBOを5台導入・天井板とロゴ刻印)
5台のWOOBOを導入いただいた事例です
※オプションは2つ
吸音材・防音材・ファン付き天井板
ロゴ刻印




【お役立ちリンク】
ご検討を進める際の資料:仕様・価格・納期のまとめ/社内稟議の通し方/勘定科目と耐用年数/消防法について/導入前チェックリスト/ショールーム(東京・豊洲)
この事例の概要
| 導入先 | 株式会社丸高工業様 |
|---|---|
| 導入台数 | 5台 |
| 製品 | WOOBO(天然木のワークブース) |
| オプション | 吸音材・防音材・ファン付き天井板 / ロゴ刻印 |
複数台をまとめて導入する場合のポイント
この事例は5台の同時導入です。1台だけの導入とは、検討すべきことが変わります。
| 論点 | 考え方 |
|---|---|
| 台数の根拠 | 稟議では「なぜその台数か」を説明する必要があります。ピーク時の同時利用数から逆算する手順をワークブースは何台必要かにまとめています |
| 搬入と設置 | 同日にまとめられると設置の手間が減ります。事前に測る箇所は搬入・設置をご覧ください |
| 設置間隔 | 複数台を近くに並べると排熱が回り込みます。換気と暑さ対策を参考にしてください |
| 運用と管理 | 台数が増えると「誰がいつ使うか」の管理が必要になります。ロゴ刻印でブース番号を入れておくと予約管理がしやすくなります(この事例でも刻印を採用)。文例は導入後の運用ルールに |
| 会計処理 | 台数が増えると資産計上の判断も必要になります。勘定科目と耐用年数をご覧ください |
2台以上は個別にお見積りします。本体・オプション・送料・組立設置費の内訳を記載してお出しします。法人・自治体・学校法人のお客様は請求書払い(銀行振込)に対応しています。
天井板オプションを選ぶ場合の注意
この事例では吸音材・防音材・ファン付きの天井板を採用しています。天井を塞ぐと遮音性は上がりますが、換気はファンに依存し、建物の状況により消火設備や自動火災報知設備の追加が必要になる場合があります。所轄の消防署に事前にご相談ください。詳しくはワークブースと消防法に整理しています。なお当社は「完全防音」という表現は使いません。
複数台の導入をご検討の方へ
出社人数と設置予定場所の図面をお知らせいただければ、台数の目安とお見積り(内訳つき)、稟議用の比較検討資料をあわせてお返しします。ご相談・資料請求・内覧はすべて無料です。