ワークブースは購入かレンタルか|総額と会計処理で比べる判断基準

ワークブースは「購入」と「レンタル・サブスク」の両方が選べます。どちらが得かは使う期間で決まります。ここでは公開されている実際の金額で、判断の分岐点を示します。2026年8月時点の情報です。

結論:分岐点は「1年強」です

使う期間 有利な選択 理由
〜1年 レンタル・サブスク 初期費用を抑えられ、返却できます
1〜2年 ほぼ互角 総額が逆転する領域です。移転予定の有無で判断してください
2年以上 購入 総額が明確に安くなり、資産として残ります

総額の比較(1名用ブース)

期間 WOOBO(購入) サブスクの一例(月額47,800円・税別)
1年 605,000円(税込)+送料組立費 約573,600円(税別)
2年 同額(追加費用なし) 約1,147,200円(税別)
3年 同額(追加費用なし) 約1,720,800円(税別)
5年 同額(追加費用なし) 約2,868,000円(税別)
終了時 自社資産として残ります 返却します(手元に残りません)

※サブスク金額は株式会社ブイキューブ「テレキューブ ソロ」の公開価格(1年契約時・月額47,800円〜/税別)にもとづく試算です。出典/契約条件により変動します。WOOBOは丁寧にご利用いただければ10年以上お使いいただけます。

金額以外の判断材料

購入 レンタル・サブスク
初期費用 まとまった支出が発生します 抑えられます
会計処理 固定資産に計上し減価償却するのが一般的です(金額・要件により一括費用処理となる場合もあります) 月額を費用処理するのが一般的です
稟議 資産計上のため決裁が重くなる傾向があります 月額のため通しやすい傾向があります
原状回復 不要(自社資産のため) 返却時の状態に条件がつく場合があります
台数の増減 増設は都度購入です 柔軟に増減しやすいです
仕様の選択 オプションを自由に組み合わせられます 提供されているラインナップから選びます

会計処理の扱いは金額・契約形態・社内規程によって変わります。具体的な処理は必ず貴社の経理担当者または税理士にご確認ください。

レンタル・サブスクをおすすめするケース

  • 1年以内にオフィス移転の予定がある
  • まず1台試してから台数を決めたい
  • 繁忙期・プロジェクト期間だけ増設したい
  • 初期費用の支出を今期は避けたい
  • すぐに使いたい(WOOBOは受注生産のため1か月前後かかります)

この場合は、レンタルを提供している事業者のご利用が合理的です。WOOBOも一部のレンタル事業者が取り扱っています。

購入をおすすめするケース

  • 2年以上使う前提がある
  • 移転予定がない、または移転先にも持っていける(WOOBOは移設の運搬に対応します)
  • 木の質感を含めて空間の質を上げたい(採用・定着率・ブランディングの文脈)
  • 学校・自治体で年度予算で資産取得したい
  • オプション(吸音材付き天井板・コード隠し・ロゴ刻印)まで仕様を作り込みたい

WOOBOを購入する場合の条件

本体価格 605,000円(税込)。送料・組立設置費は別途お見積り
納期 ご注文から1か月前後(受注生産)
お支払い 銀行振込、クレジットカード。法人は請求書払いのご相談を承ります
2台以上 お見積りをお出しします。相見積り用の書類も対応します
設置 現地組立・電気工事不要。当日は原則お立ち合いをお願いしています
移設 引っ越し先への運搬に対応します

次にご覧いただきたいページ

▶ 仕様・価格・納期のすべて(稟議資料にお使いいただけます)
▶ ワークブースの選び方(天井高・消防法・素材の比較)
▶ 東京・豊洲のショールームで実物を見る(無料・予約制)
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他社サービスの金額は2026年8月時点の公開情報にもとづく試算です。最新の価格・契約条件は各社の公式サイトでご確認ください。

稟議・経理のご担当者へ:ワークブース導入の社内稟議の通し方勘定科目と耐用年数・減価償却