導入事例|ココデ杉田店様(神奈川県横浜市・コワーキングスペース)
神奈川県横浜市のコワーキングスペースへの導入事例です
WOOBOを建物側スプリンクラーと直接つなぎ、設置しました。
この事例の概要
| 導入先 | ココデ杉田店様(コワーキングスペース) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
| 製品 | WOOBO(天然木のワークブース) |
| この事例のポイント | 建物側の消防設備と連携させる形で設置 |
建物の消防設備との関係について
ワークブースを設置するとき、建物の消防設備との関係が論点になることがあります。ブースによって囲われた空間ができるため、建物の状況によっては消火設備や自動火災報知設備の扱いを確認する必要があるためです。
この事例では、建物側のスプリンクラーとWOOBOを直接つなぐ形で設置しました。同じ対応が可能かどうかは、建物の設備・階数・用途と、所轄の消防署の判断によって変わります。確認の進め方はワークブースと消防法に整理しています。建物の条件に応じてご用意できるオプションもあり、内容は資料請求いただいた方に個別の資料でご案内しています。
コワーキング施設で使う場合の考え方
コワーキングスペースやシェアオフィスでは、1台を多数の利用者が共有します。予約のルールと1回あたりの利用時間を先に決めておくと、混雑と不満を避けられます。掲示できる文例は導入後の運用ルールにあります。
WOOBOの外寸は幅1,050 × 奥行1,330 × 高さ1,830 mm(設置面積 約1.40㎡)で、扉は引き戸式です。搬入経路の確認項目は搬入・設置で事前に測る5か所、必要台数の考え方はワークブースは何台必要かをご覧ください。



【お役立ちリンク】
ご検討を進める際の資料:仕様・価格・納期のまとめ/社内稟議の通し方/勘定科目と耐用年数/消防法について/導入前チェックリスト/ショールーム(東京・豊洲)
同じような導入をご検討の方へ
設置場所の図面と、消防設備の状況が分かる資料をお送りいただければ、設置の可否の見通しとお見積り(本体・オプション・送料・組立設置費の内訳つき)をお返しします。ご相談・資料請求・内覧はすべて無料です。